
タイミーで民泊清掃を始める前、私は清掃会社でパートとして働いていました。
最初は「副業のための準備」として始めた清掃の仕事でしたが、気がつけばその学びは、自分の暮らしそのものを整えることにつながっていました。
今回は、民泊清掃を始める前のトレーニングと、その後の自宅での変化について書いてみたいと思います。
1. 民泊清掃の前に学んだ「清掃の基礎」
民泊の清掃を始める前、私は清掃専門の会社で3ヵ月ほどパート勤務をしていました。
洗剤の種類や使い方、素材別の注意点、作業の順番…。
そして現場での「見るべきポイント」や「仕上げのコツ」まで、現場の先輩に丁寧に教えてもらいました。
正直、今まで自己流でしか掃除をしてこなかった私にとって、プロの清掃は目から鱗の連続。
「なるほど、こうすれば早く・キレイに・効率的にできるんだ」と納得の毎日でした。
2. 「掃除が億劫」だった私が変わった理由
以前の私は、掃除が好きではありませんでした。
「時間がないし、まぁいっか」と後回しにして、気づけばホコリが…そんなことばかり。
でも清掃の仕事を通して、「毎日一か所だけならできる」という気づきが生まれました。
- トイレだけ
- キッチンの台ふきだけ
- 床をワイパーでさっとだけ
この“小さな掃除”をコツコツ続けることで、家の中がいつもスッキリしてきたんです。
3. 自宅も自分も、少しずつ整っていく感覚
「気になった時に、30分だけやってみる」
そう決めてからは、お風呂のカビ取りも、換気扇の掃除も、苦にならなくなりました。
頑張りすぎず、でも“放置しすぎない”。
これくらいの掃除との距離感が、今の私にはちょうどいいんです。
そして不思議なことに、家が整ってくると、気持ちも整うようになったんです。
掃除は、自分の内側も整えてくれるんだなって、今は実感しています。
まとめ
清掃の副業は、私にとって「収入」だけでなく、「暮らしの質」をもたらしてくれました。
学んだことは、日常の中で生かせるし、自分の時間の使い方も変わってきました。
🌿「ちょっと掃除が苦手…」そんなあなたにこそ、伝えたい。
プロの清掃から学んだ“無理なく続く掃除習慣”で、暮らしが整い、心も軽くなっていきます。
副業が、思わぬプレゼントをくれることもあるんです。

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