50代になって見える“人との距離感

〜心地よく付き合うために、近づきすぎない勇気も必要〜

50代になって、ようやく少しずつ“人との距離感”が分かるようになってきました。

若い頃は、「もっと仲良くなりたい」「好かれたい」「輪から外れたくない」…そんな思いが強くて、つい無理をしていた気がします。
相手の気分に合わせすぎて、疲れてしまったり、傷ついたり。
今思えば、「がんばって近づきすぎていた」のかもしれません。

でも今は、心の中で少しブレーキをかけられるようになりました。

たとえば、なんとなく合わないなと思った人とは、無理に深く関わろうとしない。
相手が機嫌悪そうでも、「私のせいかな?」と過剰に自分を責めない。
「今日はちょっとしんどいな」と思ったら、自分の気持ちを優先して距離を取る。

そうやって、“ちょうどいい距離”で人と関われるようになってきたことで、人間関係に振り回されることが減った気がします。

もちろん、まだ迷うこともあるし、全部が上手にいくわけではないけれど…。
「この年齢になってわかること」って、案外たくさんあるんですよね。

無理して近づくより、心地よく離れている勇気。
そんな人付き合いができるのも、50代の“特権”かもしれません。

🌿「最近ちょっと距離を取りたい人、いませんか?」
職場でのちょっとした一言、家族とのすれ違い…
50代になると、無理に合わせるよりも「ちょうどいい距離」を選ぶ勇気も大切だなと思います。
人付き合いにモヤモヤする日があっても、自分のペースで関われたらそれで十分。
同じように感じている方がいたら、ぜひ一緒にゆるく繋がっていきましょう。

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