失業手当を受け取りながら生活する期間は、
不安も多い反面、じつは 家計を立て直すチャンス でもあります。
今回は私自身が体験した
「失業手当は非課税だから住民税がゼロになった」
という話をまとめてみました。
これから失業手当を受ける人や、節約を考えている方にも役立つ内容だと思います。
◆ 失業手当は“非課税扱い”という大きなメリット
まず知っておきたいのは、
失業手当は収入ではなく、給付金として扱われるため非課税という点。
そのため、たとえ数か月間の生活を失業手当で支えていても、
課税対象の「収入」としてカウントされません。
これを知らない人も多いですが、
実際に家計に与える影響はとても大きいんです。
◆ 私は9か月間、失業手当+少しのアルバイトで生活
昨年、私は約9か月間を
失業手当+短時間のバイト で過ごしました。
バイトで稼いだ分は確定申告しましたが、
失業手当が非課税だったため、
課税対象額が大きく減り、住民税は“非課税世帯”扱いに。
結果として、
今年の住民税はゼロでした。
これは本当に家計の助けになりました。
住民税がゼロだと家計が一気にラクになる
住民税がゼロの年は、本当に大きいです。
● 毎月の住民税の引き落としがない
● 手元に残るお金が増える
● その分、生活費が安定する
● 貯蓄にまわせる
● 支払いの滞納リスクがなくなる
ストレスが減るだけでなく、
再スタートの準備期間としてゆとりが生まれる のを感じました。
◆ この期間に“貯蓄”や“支払い整理”をすると本当に効果的
失業手当が出ている間は、
収入が安定していないようでいて、
じつはある意味 家計を整えるゴールデンタイム でもあります。
私が意識したのは、
- 固定費を見直す
- スマホ代の節約
- 家のネット料金の見直し
- 毎月の支払いをスリム化
- 少しずつでも貯蓄する
こうしたことを、落ち込むより先にやっていきました。
結果、今はかなり家計が健全化しています。
◆ 最後に|失業期間は“人生のマイナス”じゃない
失業手当をもらう期間って、
最初は不安だし落ち込むこともあります。
でも、うまく使えば
家計のリセット期間にもできる。
私も「非課税世帯」に該当したことで、
住民税の負担がなくなり、
生活が本当にラクになりました。
失業期間を悪いものと決めつけず、
少しでも貯蓄や立て直しに使って、
次のステップへの力をためられる時間に変えていければ、
きっと未来はもっと明るくなると思います。


コメント