
「最近なんだか疲れてるな…」「イライラしやすいかも」
そんな時、私は意外な方法で気持ちを整えています。
それが「掃除」です。
昔は面倒で仕方なかったのに、今ではちょっと気分がモヤッとしたときほど掃除をするようになりました。
すると不思議なことに、心も少しずつ軽くなるんです。
今日は、そんな掃除がもたらすメンタルの変化と、無理なく続ける“ゆる掃除習慣”のコツについて書いてみます。
1. 掃除は「心のリセットボタン」になる
散らかった部屋を片付けていると、自然と頭の中も整理されていくような感覚がありませんか?
私は仕事や人間関係で疲れた日ほど、
「今日はキッチンの引き出しだけ」とか「トイレの床だけ」と決めて、
短時間の掃除をするようにしています。
その“区切り”が気持ちのリセットになり、
「まぁ、今日はここまででOKか」と、自然と肩の力が抜けるようになりました。
2. 50代になって気づいた“掃除=自分をいたわる時間”
若いころは、掃除は“やらなきゃいけないもの”でした。
でも今は、「自分を大切にするための時間」として向き合えるようになりました。
- ピカピカの洗面台を見ると、ちょっと気分が上がる
- 換気扇のホコリが取れたら、呼吸が深くなった気がする
- 床に何も落ちてないと、心もスッと軽くなる
家は、自分の心の映し鏡。
掃除をすると、ちょっとした“達成感”も味わえて、自然と前向きな気持ちになれるのが不思議です。
3. 習慣化のコツは「完璧にやらないこと」
私は毎日「どこか一か所だけ掃除する」と決めています。
しかも、完璧じゃなくていい。5〜10分でもOK。
たとえば:
- 月曜日はトイレだけ
- 火曜日はキッチンのシンク
- 水曜日はお風呂の鏡を磨く
- 木曜日は玄関のたたき掃除
「完璧を目指さない・ついでにやる」このスタンスが、50代の私にはちょうどいい。
毎日続けることで、気づいたら家も気持ちも整っていました。
まとめ
掃除は、ただの家事じゃありません。
自分の気持ちを整える、シンプルだけど効果的なセルフケア。
50代だからこそ、無理せず・ゆるく・でも丁寧に。
そんな掃除習慣を取り入れることで、暮らしも心も軽くなっていきます。
🌼「なんとなく疲れてるな…」そんな時は、ぜひ小さな掃除をひとつ。
部屋の空気が変わると、不思議と心の空気も変わっていきますよ。

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