
タイミーでいろいろな仕事を経験していると、
「ここなら、また来たいな」
と思える職場が出てきます。
私はこれまで、品出し、総菜、ホテル清掃、倉庫作業、民泊清掃など13種類ほどの仕事を経験しました。
タイミーで実際に経験した13種類の仕事については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 50代、タイミーで13種類の仕事を経験|働いてわかったこと
振り返ってみると、「仕事が楽だったから」という理由だけでリピート先を決めていたわけではありませんでした。
一番楽しかったのはスーパーの総菜・弁当作り
一番「また行きたい」と思ったのは、スーパーの総菜のパック詰めや弁当作りです。
最初は、
「主婦の延長みたいな仕事なら、私にもできそう」
という軽い気持ちで選びました。
ところが実は私、普段のご飯作りが億劫で仕方ありませんでした。
そんな私がスーパーで働いてみると、短時間で何種類ものおかずや弁当が次々と出来上がっていきます。
「弁当って、こんなふうに作ればいいんだ」
と、仕事なのにちょっと楽しくなりました。
その日は帰宅すると、すぐに覚えてきたような「お弁当風のご飯」を作って子どもに出しました。
すると、
「なんか弁当みたいだね」
と言われました。
そこで「今日、スーパーの総菜のタイミーに行ってきたんだけど、楽しかったよ」と話したことを今でも覚えています。
単発の仕事で覚えたことが、自分の暮らしにもつながった経験でした。
リピートしたくなるのは「仕事がスムーズな職場」
ほかの仕事も、ほとんどは「また行ってもいいな」と思えるところでした。
ただ、何度かタイミーを経験して気づいたことがあります。
タイミーに慣れている職場は、とにかくスムーズです。
到着してから持ち場につくまでが早く、何をすればいいのかも分かりやすい。困ったときに誰に聞けばいいのかも迷いません。
反対に、タイミーの受け入れに慣れていない職場では、待っている時間が長かったり、「次はどうすればいいんだろう」と戸惑ったりすることもありました。
仕事内容だけではなく、受け入れ体制も「また行きたい」と思える大きなポイントだったのです。
私がタイミーの仕事を選ぶ順番
私の場合、仕事を探すときの優先順位はだいたい決まっていました。
1番目は、働きたい日時に募集があること。
2番目は、自分にもできそうな仕事内容かどうか。
そこから候補が複数あれば、自宅からの距離、時給、交通費などを比べます。
同じ3時間働くなら、移動時間も含めて条件のいい方を選びたいからです。
そして、もう一つ必ず確認していたのがレビューでした。
知らない職場だからこそレビューを何度も読んだ
初めて行く職場は、どんな雰囲気なのか分かりません。
だから私は応募する前に、レビューを何度も読みました。
中には「ここに気をつけた方がいい」「こんな雰囲気の職場だった」と細かく書いてくれるワーカーさんもいます。
そういう情報が、初めての場所へ行く私にはとてもありがたかったです。
基本的には評価が100%に近い職場を選んでいたので、「もう二度と行きたくない」と思った職場はほとんどありませんでした。
50代のタイミーは「また行きたい仕事」を探す場所
タイミーを始めたころは、単発で収入を得るための働き方だと思っていました。
でも、いろいろ経験した今は少し違います。
自分に合う仕事や職場を試せる場所でもあったと思っています。
仕事内容、働く時間、距離、職場の雰囲気。
実際に働いてみることで、「これは好き」「これは少し違う」が分かってきます。
50代だからこそ、無理をして仕事に自分を合わせるのではなく、
「またここで働きたい」と思える場所を少しずつ見つけていく。
そんな仕事の探し方があってもいいのではないでしょうか。


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