
初めてタイミーで働いたのは、ピザのデリバリーでした。
バイクでの配達は怖かったので、車で配達できる求人を選びました。勤務時間は2時間半。たしか3件ほど配達したと思います。
初めてのタイミーは緊張しましたが、「短時間なら私にもできるかも」と思えた最初の一歩でした。
50代でもいろいろな仕事を経験できた
その後は、薬局の早朝品出し、食材の梱包、スーパーの品出し、ホテルの客室清掃、野菜の計量・袋詰め、総菜のパック詰めやお弁当作り、物流倉庫の仕分けなど、いろいろな仕事を経験しました。
これまでの経験から、50代の私が「比較的働きやすい」と感じた仕事については、こちらの記事でも紹介しています。
▶ 50代女性におすすめ!タイミーで“無理なく働ける”案件5選
食品倉庫や印刷会社での出荷作業、アパレル倉庫でのピッキング、アユのつかみ取り場のホールスタッフまで。
振り返って数えてみると、13種類ほどの仕事を経験していました。
仕事によって雰囲気も大きく違います。
ホテル清掃では、ほかにもタイミーで働く人がいて、「一人じゃないって安心するな」と感じました。
物流倉庫では10人ほどのタイミーと一緒。かなりの力仕事でしたが、「もっと早く、きれいに載せてやるぞ」と不思議と競争心が芽生え、3時間があっという間でした。
単発の仕事が今のアルバイトにつながった
中でも、その後の働き方につながった仕事があります。
一つは薬局の早朝品出しです。最初にタイミーで働いた店舗は自宅から車で15分ほどでしたが、この経験が現在の早朝アルバイトにつながりました。
そして、もう一つが民泊清掃です。
初めて誰とも会わず、マニュアルだけを頼りに働く仕事でした。
不安だったので、事前に過去のレビューやマニュアルを読み込み、注意点を書き出しました。
「1時間半でどう動けば終わるか」
頭の中でイメージトレーニングまでしてから仕事へ。
その準備のおかげもあり、指定時間内に終えることができ、終了後には直接アルバイトのお誘いをいただきました。
現在も続けていて、大型連休や年末年始などの収入を補う仕事になっています。
民泊清掃で実際にどんな仕事をしているのか、短時間で終わらせるために意識していることはこちらの記事に詳しく書いています。
▶ 50代からのタイミー体験記|民泊清掃で叶える短時間&マイペース副業
タイミーは「自分に合う仕事」を試せる場所だった
最後にタイミーを利用したのは2025年5月のGWでした。
自分ではもっと最近まで利用していた感覚だったので、振り返ってみて少し驚きました。
でも、タイミーで経験した仕事の一部が直接のアルバイトにつながり、今の働き方の一部になっています。
私にとってタイミーは、単発でお金を稼ぐだけの場所ではありませんでした。
「この仕事、私にもできるかな?」を実際に働いて試せる場所だったのだと思います。
50代になると、新しい仕事を始めるのにも慎重になります。
いろいろな仕事を経験するうちに、「またここで働きたい」と思える職場にも共通点があることに気づきました。私が実際にリピートしたいと思った仕事や、仕事選びで重視していたことはこちらにまとめています。
最初から長く続ける仕事を決めなくてもいい。
数時間働いてみて、合わなければ違う仕事へ。合えばもう一度やってみる。
そんな小さな挑戦の積み重ねが、今の私の働き方につながっています。


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