50代、タイミーでリピートした仕事|また働きたい職場の共通点

タイミーでいろいろな仕事を経験していると、

「ここなら、また来たいな」

と思える職場が出てきます。

私はこれまで、品出し、総菜、ホテル清掃、倉庫作業、民泊清掃など13種類ほどの仕事を経験しました。

タイミーで実際に経験した13種類の仕事については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

50代、タイミーで13種類の仕事を経験|働いてわかったこと

振り返ってみると、「仕事が楽だったから」という理由だけでリピート先を決めていたわけではありませんでした。

一番楽しかったのはスーパーの総菜・弁当作り

一番「また行きたい」と思ったのは、スーパーの総菜のパック詰めや弁当作りです。

最初は、

「主婦の延長みたいな仕事なら、私にもできそう」

という軽い気持ちで選びました。

ところが実は私、普段のご飯作りが億劫で仕方ありませんでした。

そんな私がスーパーで働いてみると、短時間で何種類ものおかずや弁当が次々と出来上がっていきます。

「弁当って、こんなふうに作ればいいんだ」

と、仕事なのにちょっと楽しくなりました。

その日は帰宅すると、すぐに覚えてきたような「お弁当風のご飯」を作って子どもに出しました。

すると、

「なんか弁当みたいだね」

と言われました。

そこで「今日、スーパーの総菜のタイミーに行ってきたんだけど、楽しかったよ」と話したことを今でも覚えています。

単発の仕事で覚えたことが、自分の暮らしにもつながった経験でした。

リピートしたくなるのは「仕事がスムーズな職場」

ほかの仕事も、ほとんどは「また行ってもいいな」と思えるところでした。

ただ、何度かタイミーを経験して気づいたことがあります。

タイミーに慣れている職場は、とにかくスムーズです。

到着してから持ち場につくまでが早く、何をすればいいのかも分かりやすい。困ったときに誰に聞けばいいのかも迷いません。

反対に、タイミーの受け入れに慣れていない職場では、待っている時間が長かったり、「次はどうすればいいんだろう」と戸惑ったりすることもありました。

仕事内容だけではなく、受け入れ体制も「また行きたい」と思える大きなポイントだったのです。

私がタイミーの仕事を選ぶ順番

私の場合、仕事を探すときの優先順位はだいたい決まっていました。

1番目は、働きたい日時に募集があること

2番目は、自分にもできそうな仕事内容かどうか

そこから候補が複数あれば、自宅からの距離、時給、交通費などを比べます。

同じ3時間働くなら、移動時間も含めて条件のいい方を選びたいからです。

そして、もう一つ必ず確認していたのがレビューでした。

知らない職場だからこそレビューを何度も読んだ

初めて行く職場は、どんな雰囲気なのか分かりません。

だから私は応募する前に、レビューを何度も読みました。

中には「ここに気をつけた方がいい」「こんな雰囲気の職場だった」と細かく書いてくれるワーカーさんもいます。

そういう情報が、初めての場所へ行く私にはとてもありがたかったです。

基本的には評価が100%に近い職場を選んでいたので、「もう二度と行きたくない」と思った職場はほとんどありませんでした。

50代のタイミーは「また行きたい仕事」を探す場所

タイミーを始めたころは、単発で収入を得るための働き方だと思っていました。

でも、いろいろ経験した今は少し違います。

自分に合う仕事や職場を試せる場所でもあったと思っています。

仕事内容、働く時間、距離、職場の雰囲気。

実際に働いてみることで、「これは好き」「これは少し違う」が分かってきます。

50代だからこそ、無理をして仕事に自分を合わせるのではなく、

「またここで働きたい」と思える場所を少しずつ見つけていく。

そんな仕事の探し方があってもいいのではないでしょうか。

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