
「副業をやってみたい。でも、自分に何ができるんだろう?」
そんなことを考えていた時期がありました。
そもそも本業が無職だったこともあり、何か始めなければという気持ちはありました。
でも、これといった特技があるわけでもなく、自分にできることが思いつきません。
悩んでいてもしょうがない。
まずは、できそうなことから始めてみようと思いました。
特技がないと副業はできない?
副業というと、特別な資格やパソコンの知識が必要なイメージがありました。
でも、実際にはいろいろな働き方があります。
接客の経験を生かせる仕事もあれば、清掃や品出しなど、未経験から挑戦できる仕事もあります。
私自身、接客の仕事を長く経験してきましたが、それ以外の仕事にも挑戦してきました。
最初から得意なことが分からなくても、実際にやってみることで、自分に合う仕事が見つかることもあります。
私が挑戦してきた副業
これまで私は、いくつかの仕事や副業に挑戦してきました。
例えば、店舗せどりやブログ、家事代行、タイミーを使った短時間の仕事などです。
もちろん、すべてが思いどおりにいったわけではありません。
実際にやってみると、想像していた仕事と違ったり、続けるのが難しいと感じたりすることもあります。
でも、経験したからこそ分かったこともたくさんありました。
特にタイミーでは、短時間からいろいろな仕事を体験できたことが、次の仕事を考えるきっかけにもなりました。
50代から副業を始めるなら
私が大切だと思うのは、最初から大きく稼ごうとしすぎないことです。
まずは自分の生活に無理のない範囲で、できそうな仕事を探してみる。
興味がある仕事の内容や必要な条件を調べてみるだけでも、一歩前進です。
そして、実際に始めるときは、仕事内容だけでなく、通勤時間や体力的な負担も考えることが大切だと思います。
50代になると、若い頃と同じようには無理ができないこともあります。
だからこそ、長く続けられる働き方を選びたいですね。
まずは、できることから
「特技がないから無理」と決めつけなくてもいい。
これまで普通にやってきたことが、誰かの役に立つ仕事につながるかもしれません。
やってみないと、できるかどうかも分からない。
だから、まずは小さく挑戦してみる。
私もこれから、自分に合った働き方を少しずつ見つけていきたいと思っています。


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