
な時間に少し体を伸ばしてみると、気持ちが落ち着き、「今日もなんとかなるかな」と思えました。
深呼吸をしながら体をねじったり、手を上に伸ばしたりするだけでも、寝起きのだるさが和らぐように感じました。
50代になると、以前のように無理がきかないと感じることもあります。
だからこそ、頑張るための運動ではなく、自分を整えるための短い時間が大切なのかもしれません。
3日目|座ってできるねじりのポーズがお気に入りに
3日目に特に気持ちいいと感じたのが、床に座って上半身を軽くねじるポーズです。
私は体が硬く、足を大きく開いたり、バランスを取ったりする動きは少し苦手です。
でも、座って体をねじる動きなら、無理なく取り組めました。
背中や腰がじわっと伸びて、リラックスできたことを覚えています。
普段は同じ姿勢で過ごすことも多いので、いつもとは違う方向に体を動かすだけでも新鮮でした。
この日、ヨガを続けるには難しいポーズに挑戦するより、自分が気持ちいいと思える動きを見つけることが大切だと感じました。
3日間で感じた、ずぼらヨガのよさ
3日間試してみて、私がよかったと感じたのは次の3つです。
- 短い時間でも取り組めること
- 体が硬くても、自分に合う動きを選べること
- 体を動かす時間が、気持ちを切り替えるきっかけになること
もちろん、たった3日で体が大きく変わったわけではありません。
それでも、「運動は苦手だから」と何もしないでいるより、自分にできることを少し試してみる方が気持ちは前向きになりました。
50代の運動は、頑張りすぎなくてもいい
この3日間の記録を振り返ると、私に合っていたのは「きちんとやらなければ」と思わずに済むところでした。
毎日続けることを目標にすると、できなかった日に落ち込んでしまうかもしれません。
でも、気が向いたときに本を開いて、好きな動きをひとつやってみる。それでも十分なスタートだと思います。
ヨガを始めてみたいけれど、体が硬い、運動が苦手、続けられるか不安。
そんな方は、無理のない動きから試してみるのもいいかもしれません。
私も、頑張らない自分メンテナンスとして、自分のペースで取り入れていきたいです。


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